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【夏の三浦半島一周】ママチャリで朝比奈峠越え→海南神社参拝→134号線で鎌倉へ

【夏の三浦半島一周】ママチャリで朝比奈峠越え→海南神社参拝→134号線で鎌倉へ

真夏なのにママチャリで三浦半島を一周してきました

お盆で暇なので、炎天下の中、ママチャリで三浦半島を一周してきました。

最初の頃は三浦半島の海の眺めに感動して写真を撮って紹介してましたが、何度も行ってるせいか感動が薄くなってきました。

今回は何だかひたすらペダルをこいでるだけでしたが、自分なりには楽しみながらサイクリング出来ました。

いつもと違うのは、朝比奈峠越えと海南神社に立ち寄ってみたことでしょうか。

 

今回走った三浦半島一周コース

いつもは逗子から国道16号線に出て観音崎を目指すのですが、今回は朝比奈峠越えに挑戦しました。

鶴岡八幡宮をスタートし、朝比奈峠を越えて国道16号線に出たら、あとは三浦半島の東側を南下します。

三浦市に入ったら、三浦一のパワースポットといわれる三浦総鎮守「海南神社」にも立ち寄ります。

海南神社のあとは三崎口駅前を通り、国道134号線を北上して鎌倉に戻ります。

 

このルートは、三浦市内は坂が多いですが、他は平たんか坂が緩やかで比較的走りやすいです。

 

今回のルートのポイント

  • スタートは鶴岡八幡宮
  • 朝比奈峠を越えて国道16号線へ
  • 横須賀~観音崎の海沿いサイクリング
  • 三浦総鎮守・海南神社でお参り
  • 国道134号線で鎌倉へ戻る

 

朝比奈峠は想像以上にきつかった

猛暑の中なので、早めに鶴岡八幡宮を出発しました。

朝早いせいもあって八幡宮周辺は空いてましたが、途中の道は混んでました。

 

鶴岡八幡宮から10分くらい走ると十二所に到着しました。

ここ最近は週に数回は自転車で1、2時間以上走ってるので、だいぶ体力もついてきたと思って朝比奈峠越えに挑戦しましたが、立ちこぎしても坂を上ることが出来ず、全然だめでした。

 

朝比奈峠越えでかなりの体力を消耗してしまいましたが、何とか上まで登ることができました。

ここで中止しようかかなり迷いましたが、ダメなら逗子経由で帰ればいいと思ってもう少し頑張ることにしました。

 

海を眺めながらサイクリングするのに絶好の場所

朝比奈から国道16号線に出て、観音崎方面に走ること30分、横須賀海岸通りまで来ました。

 

追浜〜汐入まではトンネルに注意

国道16号線はほとんど平たんな道なので走りやすいのですが、追浜から汐入まではトンネルが多いので、ここだけはクルマに注意して走るようにしましょう。

トンネルには歩道もありますが、自転車は原則車道を走らなければいけませんし、何より歩道が狭くて一人通るのが精いっぱいの場所もあります。

 

横須賀海岸通りの爽快感

横須賀海岸通りからは海の横を走ることができ、平たんな道が続くので爽快に走れます。

 

馬堀海岸を過ぎて走水からは景色が一変して、海の眺めが素晴らしいです。

 

8月の夏日だったので、海沿いは海水浴客が多く、観音崎もかなりの人出でした。

 

野比から三浦海岸は海の横を走れる

観音崎から鴨居の町を通って浦賀に出たあとは、ペリー公園の前を進んで野比の海に出ました。

野比海岸から三浦海岸までも海の横を走れるので、とても爽快な気分を味わえます。

ここから三浦市に入るまで海沿いを走っていきます。

夏休みということもあって海岸は海水浴客で大にぎわいです。それと、三浦はウィンドサーフィンをやる人で逗子よりも賑わっています。

 

三浦のパワースポット・海南神社へ

海沿いの県道215号(上宮田金田三崎港線)を進んで行くと、三崎港に到着します。マグロの本場なので、周辺にはマグロ丼を提供してる店がたくさんあります。

 

三浦の総鎮守である海南神社は、三崎港を少し北に行くとあります。

この辺りをのんびり走ってたら、トロの休日というゲームを思い出して懐かしくなりました。トロの休日は三浦を舞台にしたお気に入りのゲームです。

 

海南神社の歴史は古く、三浦のパワースポットとして知られています。いろいろな種類のおみくじがあります。

 

海南神社の由来

『当社の祭神、藤原資盈(すけみつ)公は、藤原鎌足の後裔、九州太宰少貳廣嗣(しょうにんひろつぐ)の孫にあたりますが、五十六代清和天皇の皇位継承の争いに関係した伴大納言善男の謀挙に荷担しなかったため、善男と不和になり、故あって九州博多を出航、貞観六年(864)十一月一日、当地に着岸されました。その後、資盈公は土地の者に推戴され、付近の海賊を平定したり、里人を教化して文化の基いを築きました。よって、里人の尊崇の念篤く、治績わずか二年ではあったが公の没するやそのなきがらを海に沈め、祠を花暮に建立してこれを祀りました。後、天元五年(982)に現地に社殿を造営し、三浦一郡の総鎮守として崇められ 明治六年六月、郷社に指定されました。』

 

帰り道は134号線で鎌倉へ

海南神社から県道26号線を通って帰ります。

海南神社から引橋までは急坂があるわけではありませんが、坂が長いのでママチャリだときついです。

それでも初めてママチャリで来た時に比べればだいぶ体力もついて楽になったと思います。

 

海が近いだけあって冬よりも夏の方が道路は混んでます。

 

立石公園

帰る途中にある立石公園の前を通ると駐車場が利用できなくなってました。そのおかげで公園は珍しく人が全然いませんでした。

 

何か所かの海岸は利用できないようになってましたが、葉山から鎌倉までの海は結構混んでました。

 

長者ヶ崎の眺め

長者ヶ崎は相変わらず高台からの眺めが素晴らしかったです。

 

長者ヶ崎から1時間くらいで鎌倉に戻りました。

自粛モードで海の家が出ないのでやはり人は少ないです。

日没までいようか迷いましたが、まだ時間がかかりそうだったし、今日は疲れたので帰ることにしました。

 

シャワーを浴びた後、疲れで爆睡してしまい、気付いたら朝でした。

 

真夏の三浦半島一周を走って感じたこと(まとめ)

ママチャリでの三浦半島一周でしたが、海を見ながら走るのは気分よく爽快でした。

ただ、三浦市の坂では汗でハンドルが滑って仕方なかったです。三浦市は坂が多いですが、それ以外はアップダウンも緩やかで走りやすいです。

 

JR横須賀駅を越えたあたりで少し気分が悪くなり、中止して帰宅しようか迷いましたが、日陰で水分補給しつつ休憩したら回復しました。

サイクリングでは休養しながら無理なく行うことが大切で、調子が悪いと思ったら中止することも大事です。

 

自転車に乗るようになってからというもの、理由は分かりませんが、肌荒れが目に見えて改善しました。少し休むと肌が荒れるので、休まずに引き続き継続していきたいです。

今後は県内にある他の史跡めぐりもしてみたいです。

 

  • 海沿いサイクリングはとにかく爽快

  • 坂は三浦市からが本番

  • 体調悪い時は無理しない

  • 水分補給はこまめに

  • 運動をすると肌がきれいになる?

 

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